日向坂46齊藤京子が告白する一人暮らし願望

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日向坂46齊藤京子が告白する一人暮らし願望

昨年11月のvol.11に続き2度目のPlatinumFLASHの表紙巻頭を務める齊藤京子。コロナ禍の自粛期間中の過ごし方と、バラエティに対する思いを語った。

―いまだ本格的に活動ができない状況が続いていますが、ステイホーム期間中は何をしていましたか?

『あつ森』(NintendoSwitch用ゲームソフト『あつまれどうぶつの森』)にハマっていました。どんどん島が完成されていくことに達成感があって。ステイホーム中だけで250時間くらいはやったと思います。メンバーからも「すごいね!」と言われています(笑)。あと、ふだんはなかなかできない家事と、ふだんはなかなかできない家事のお手伝いをしていました。

―おもにどんなことを?

洗濯や食器洗いなど、みんなが当たり前にやっていることがちょっとずつできるようになりました。成長した気分です(笑)。一通りの家事ができるようになってみると、一人暮らしがしたくなります。今は家族に甘えてしまうことが多いですけど、一人暮らしをすれば、もっとできることが増えて自立した人間になれるかなと。

―では料理も上達したのでは?

料理もかなり作りました。レパートリーはそんなにありませんが、パスタは極められたかなと思っています。ペペロンチーノやカルボナーラなど、いろいろ作りますが、自信があるのはボロネーゼ!具材はひき肉となす、玉ねぎくらいですごくシンプルで、分量はすべて目分量ですが、赤ワインをたっぷり入れてコクを出すのがポイントです。

ぜひメンバーにも食べてもらいたいなと思っています。

―最近、『日向坂で会いましょう』(以下、ひなあい)では、ぶりっ子を“やってる”、“やってない”と話題になることが多いですが、ラーメン大好き齊藤京子キャラは健在なんですね。

ラーメンは世界でいちばん美味しい“神の料理”だと思っているので、別格です。そこは一切変わりません!

ぶりっ子も急に“やってる”わけではなくて、ずっと“ぶりっ子要素”はあったと思っています。活動を始めたころから“きょんこハート”という超アイドル的な必殺技を持っていましたから(笑)。『ひなあい』で、めいめい(東村芽依)の前で超ぶりっ子の姿を見せてから注目されるようになりましたが、私としてはふだんの姿だと思っているので、違和感はないです。ぶりっ子は、作っているキャラではなくて、私の一部かな。

―ぶりっ子は、天然だと?

そうですね。たとえば、こういう取材をしていただいているときはクールな感じで、ぶりっ子が出ることはないですが、メンバーの前ではそういう顔が出てしまう。私としてはどちらも本当の自分だと思っていますが、家族にも「どっちが本当なのかわからない」みたいなことはよく言われます(笑)。クールとぶりっ子のギャップが大きいから、見ている方を困惑させてしまうところもあるのかな…。

でも、ぶりっ子のポーズをしたら「キャー♡」となると思っていたので、笑いが起きるというのは本当に想定外なんです。

今では、もはやボケみたいになっていて…。ぶりっ子が笑いになってしまうなんて、やっぱり私たち、コメディアン集団なのかな(笑)。最近は、カメラに抜かれたとき、どこまでぶりっ子ができるかということも考えるようになってきちゃいましたし。

―では、家でぶりっ子の練習は?

 一切してないです!(笑)

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